健康食品と聞かれたら皆さんはなんの商品を思い浮かべますか?筆者の場合はやずやの雪待にんにく卵黄と答えると思います。
数多くの健康食品を販売しているやずやですが、ニンニク卵黄を全国に流行らせたのはやずやだと思っております。
一般庶民がスタミナや健康に良い食材という物にニンニクがあるという事ははるか以前よりわかっている事なのです。はるか以前とは、遠く古代エジプトの時代から、という意味です。文献を見れば書いてありますからね。
そんな古代エジプトの時代より滋養強壮に使用されてきたニンニク、日本でも当然使用されていますが、その歴史は意外と新しいのです。まぁ古代エジプトに比べてですが。江戸時代には、ニンニクの臭いが禁忌とされていたのです。そう、臭いです。
ニンニクが体に良いのはわかっている、けど、あの臭いはどうにかならんもんか・・・と幕末の薩摩藩士の家族は考えたのでしょう。そこでニンニクと卵黄を合わせた食品を作ったのです。それがニンニク卵黄です。
やずやがアンケートを取りました。「元気の為には何が良い?」というアンケートです。レバーや山芋、ウナギと答えた人の中にニンニクと答えた人が実に8割以上いました。しかし、ニンニクの独特な臭い、後を引くあの臭いが人々から嫌われていたのです。そこでニンニク卵黄の登場、というわけです。
このやずやの雪待ニンニク卵黄、国産の素材でも最高級の青森県産の福地ホワイト六片をふんだんに使用し、厳選された良質な卵黄だけを使用し、さらに製法も新しくなりました。
パッケージも新しくなり、雪待にんにく卵黄の粒も真っ白なニンニクの色に近づき、品質もさらにアップいたしました。
これからはニンニク卵黄と言えばやずやと言われることでしょう。まだご賞味いただいていない方にはぜひやずやの雪待にんにく卵黄をお勧めいたします。
やずやのサイト URL: http://www.yazuya.com/index.html